浜松市・湖西市を中心に活動するサッカーNPO 浜松フットボールアカデミー

2020年

11月

30日

クラブユースU14新人戦2ndリーグ

・11月28日(土)オイスカグラウンドにて行われました。対戦相手は2部リーグで好調のフォンテ静岡FCでした。体格もひとまわり以上違う選手が多く、見た目でフィジカル的にきつい感じを受けました。相手のパワーやスピードをいかに封じ込めるか、そのうえでどうしたら奪ったボールをゴールに結びつけるかをもっと追及していく必要があると感じました。ベンチ入りした長澤アドバイザーも、風上風下で影響を受けすぎる内容と結果に、指導者が考え冷静に対処すべきだと強く言い聞かされました。自分も預かる選手たちはまだまだ未熟ではありますが、強豪強敵に対してもっともっと出来る筈だと毎回思います。普段やっていることが試合で中々出てこないのは、何処かに問題点があると思っています。

結果的には前半0-3、後半0-0の結果に様々な捉え方があると感じます。自分自身が描くチームスタイルと周囲が受け取るチームスタイルの乖離を少しでも埋めていけるように、しっかりと分析して、トレーニングと試合を重ねていき、来春のリーグ戦で好スタートが切れることを願います。

次節は12月5日、オイスカジュニアユースとリベルダージ駿東との再戦です。

応援よろしくお願い致します。

2020年

11月

16日

クラブユースU14新人戦1stリーグ

・先週末11月14日土曜日に待望のU14学年による新人戦が浜北平口サーラグリーンフィールドにて行われました。

昨年より1つ上との学年との対戦が続き中々自分たちの特徴やコンセプトが表現できなかったウチのチームも、新人戦は同学年同士の対戦なので

楽しみにしていました。せっかく対戦するのであればなるべく強豪チームと当たり、現状の把握が出来るとよいと考えていました。

第1戦はジュビロSS掛川、第2戦は浜松FC、ともに格上のチームとの対戦となりました。初戦は前後半で2失点したものの、トレーニングの成果が随所に見られ、攻撃的にゲームも展開でき良かったですが、第2戦は完全に相手のパワーとスピードに圧倒され、前半は何も出来ず、後半になり慣れてきたころにはこちらのフィジカルが減退し敗戦しました。

この2試合では、長澤アドバイザーにもベンチ入りしていただき現状の課題とトレーニングメニューのイメージを提案いただきました。

ボールに寄ること、浮き球の処理、キックの技術向上、ポジショニングのための周りを見て反応速度を上げることなど、様々な課題が見つかりました。

翌日のトレーニングから早速、課題に取り組みました。来年3月から始まる昇格を賭けたU15リーグには内容と結果が伴うように、

選手個々の育成とチーム強化に取り組んでいきたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願いします。

2020年

9月

22日

1年生大会クラブ西部予選 第2節vsジュビロSS磐田・第3節vsジュビロSS浜松

・本日は1年生大会クラブ西部予選第3節でした。先週第2節ジュビロSS磐田戦に続き、第3節ジュビロSS浜松とのジュビロ勢との2週連続の対戦でした。

先週の磐田戦は相手陣に入れないほど押し込まれ、自ゴール前の攻防が多く、能力差がそのまま失点になってしまいました。

そこで今週のトレーニングでは、個人スキルの向上でもあるボールへのアプローチ、ボールを奪える距離でのコンタクト、ミスを誘発する距離でのプレー、チーム全体での縦横の距離感の重視、サッカーの原則でもある3ゾーンによるプレーの原則とリスク管理を実施してきました。

今日のゲームでは、立ち上がりからトレーニングの成果が見られ、前節とは真逆で前半は相手陣内へ押込み続けてゲームを運ぶことができました。得点を奪うことに関しては、奪った後の落ち着きとジャッジメント、攻撃エリアのスペースを生かしゴールを意識したイマジネーションが

まだまだありませんが、今日のゲームは2年生の昨日の高校生とのゲーム同様、ボールを奪う重要性とそれを継続するために必要な要素が選手たちそれぞれが理解することができた今日の1戦だったと思います。試合には負けましたが、自信と方向性がはっきり見えた試合でした。

次節、聖隷SCとの第4節はボール奪取からシュートで終わるプレーを見せて欲しいです。

次節も応援よろしくお願い致します。

2020年

9月

21日

合同トレーニング 浜松南高校サッカー部

・本日は、浜松南高校サッカー部トップチーム16名との合同トレーニングを行いました。昨日のリーグ戦にて、大量失点を喫し、指導スタッフも少し迷いや焦りを感じた中、ゲーム分析とチームの方向性について試合を観戦いただいた石井ユースダイレクター兼静岡県サッカー協会常任理事からアドバイスをいただき、早速トレーニングに取り込み実践していこうとやってみました。

今日のトレーニングは間渕先生がメニューしていただき、Wアップでは筋肉への刺激を意識したブラジル体操から簡単なドリブルワーク、狭いエリアでのパス回し、エリアを限定した守備のトレーニング、ゲーム形式では、チームでのボールの奪い方、ビルトアップを実施し、守備では、先日の石井ダイレクターにも指摘されたボール保持者への徹底的なボールマークとプレッシャーを個々に厳しく繰り返しに要求して浸透させていきました。ラストのゲームでは、トレーニング成果と意識したプレーが継続して現れ、とても良い合同トレーニングとなりました。

間渕先生ありがとうございました。浜松南校サッカー部の皆さんありがとうございました。

今後も月1回程度の合同トレーニングを継続実施を計画しています。

2020年

9月

12日

1年生大会クラブ西部予選第1節 VS 磐田APEX

本日9月12日(土)は1年生大会クラブ西部予選第1節が渚園グラウンドにて行われました。

1年生は待ちに待った公式戦です。チーム事情でほとんどの選手が上の学年での試合経験を積んできました。併せて試合だけではなく

ここまでの期間、ハードかつ基本に忠実にトレーニングに取り組んできました。

自信をもって攻守において躍動してくれることを期待した1戦でした。

立ち上がりこそ、多少の緊張感とミスに対して慎重になりすぎていた感がありましたが、時間とともに持ち味のパスワークと、守備における球際の闘いやと予測からインターセプトと反応の速さが随所にみられるようになり、カウンターから待望の先取点を奪うと、FKから勿体無い失点はあったものの、これまでのトレーニングの成果が見られた内容で勝利することができました。

まだまだ両サイドハーフと2トップの動きながらのボールの引き出しや弱い浮き球とライナーのボールコントロールなど技術面で課題も見られましたが、プレーしている選手はもちろん、観ている人やスタッフも見ているのが楽しい雰囲気で試合が展開できたと思います。

明日は強豪ジュビロSS磐田との対戦です。

胸を借りつつ、自分たちがトレーニングしてきたことに対して、自信をもって臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。

※画像はキックオフ前の本日スターティングメンバーです。