浜松市・湖西市を中心に活動するサッカーNPO 浜松フットボールアカデミー

2021年

7月

31日

富士遠征を終えて

・7月29日~30日、U14とU13にて総数35名での1泊2日の富士遠征を行いました。暑さと雷雨、コンディションが変化する状況の中で2日間で8試合を県内外の強豪クラブと対戦し、様々な事を経験体験することが出来ました。課題だけでなく、通用している部分の確認も共有することもできたことは非常に良かったと感じます。

チームでの宿泊はU13は初めて、U14は2度目の経験になります。

試合だけでなく、食事、コンディション管理、旅館での行動、すべてにおいて必要な経験であり、個人個人もチームもひとまわり成長できる遠征であったと思います。

肝心の試合については、トレーニングやゲームで意識している4つのテーマが表現できているかどうかを主なこだわりとして臨みました。

マークの原則・1対1の守備の優先順位・オフザボールの正しいポジショニング・オンでのボールの置き所、以上の4つについて、夜のミーティングも含めて需要性と習得度合いを確認しました。引き続き、

個人戦術の成熟度を高める必要性を感じました。

8月末には合宿も控えていますが、今回の遠征を糧にして試合も行動も良いパフォーマンスを見せて欲しいと思います。

 

※画像は宿舎での夕食シーンです。豊富な種類と量の食事に感謝でした。選手には食事時間、食事の量も鍛練となりました。

2021年

7月

21日

U15リーグ後期残留戦 第1戦

・7月17日(土)運命の残留戦第1戦がホームグラウンドであります渚園グラウンドにて行われました。猛暑に近いコンディションの下、立ち上がりはDF陣に硬さが見られたものの、キャプテンでボランチのイブキの先制点で前半を無難に戦い切りました。

ところが、後半はアクシデントが連続して発生し、3人の選手を予想外の時間帯で投入することを余儀なくされ、次第に試合展開と内容が悪くなってきたところ、残り5分で魔物に襲われ同点に追いつかれてしまいました。結果は1-1のドロー、寸での処で勝ち点3を逃してしまいました。

スタッフも悔やまれる選手起用と選手配置となってしまいました。

それでも、残り2試合を対戦する2チームも0-0のスコアレスドローであり、ほんの少しだけ運があったように思います。

この日まで周到に準備したにもかかわらず1-1で勝ち点3を取れなかったのが残念ですが、サッカーと公式戦の難しさを改めて感じた1戦でした。

選手は下を向かず、第2戦を見据えて切り替えてくれています。私たちは全力でもう一度準備をしていきます。そして、他チームの結果にも拠りますが、第2戦では勝ち点3をもぎ取り、残留を決めたいと思います。

第2戦は9月20日(祝)エコパ人工芝グラウンドです。トップチームに皆さんの熱い願いと声援を宜しくお願いします。

2021年

7月

11日

トレーニングマッチ vs浜松南高校・浜松湖南高校

7月10日(土)と11日(日)の2日間は、来週の残留戦に向けた最終調整として高校チームにトレーニングマッチをお願いしました。

今週は守備の原則とチャレンジ&カバー&カバー、ボールを受けるための準備、劣勢のメンタルをテーマに臨みました。

球際、運動量、落ち着き、自信を基準にメンバーを固めて来ました。暑さの中、一つ一つのプレーにおいて1本でも多くパスをつなぐこと、

1秒でも長くマイボールの時間を作ること、そのうえでスライディングブロックやサイドチェンジなどの局面のテーマも意識しました。

内容的には、ゴール、失点、ポゼッション、劣勢など様々なシーンが生まれた2日間でしたが、非常にタフに引き締まったゲームが展開出来ました。ミーティングには1年生も全員参加し、チームの戦術理解と士気を高めました。

浜松南高校、浜松湖南高校のスタッフならびに選手の皆さんには、相手をして頂き感謝しかありません。

いよいよ泣いても笑っても3年生には本当に最後の公式戦です。後輩たちのためにも何とか残留戦3試合を勝ち切って、秋にはチームで勝利を堪能出来ればと思っています。

ここまで、やるべき準備はほぼやってきました。結果を恐れず、相手を恐れず、自身に負けない思いで勝利を目指します。

決戦はホームグラウンドであります渚園グラウンド13時30分キックオフです。応援声援宜しくお願い致します。

2021年

7月

04日

トレーニングマッチ vs掛川JFC

・今週末7月3日~4日の2日間は、格上で1部リーグ所属の掛川JFCとのトレーニングマッチを行いました。

ホームである渚園グラウンドのコンディションはあまり良い状態ではありませんが、7月17日の残留戦初戦が渚園グラウンドに決定し、2週間後を見据えたトレーニングマッチとなりました。

土曜日はU14ならびにU13、日曜日はトップチームのU15がそれぞれ相当数のハーフに臨み、久々の高温多湿の厳しい天候下で全員の調子や現時点の保有スキルの確認、チームと個々の修正や課題を見つけ出す意義のある2日間となりました。

対戦チームの木下監督、北出コーチには本当に感謝をしたいと思います。

来週末には浜松南高校、浜松湖南高校との最終調整試合が組まれています。中学3年生が中心のトップチームの本当の闘いがいよいよ始まります。

限られた期間ではありますが、経験を積み悔いのない準備をして臨みたいと思います。

2021年

6月

28日

トレーニングマッチ vs清水エスパルスSS駿東

・6月28日(日)は時之栖うさぎ島人工芝グラウンドにて

トップリーグ所属の清水エスパルスSS駿東とトレーニングマッチを行いました。

先ずはU13が25分を3本、U14が30分を3本、さいごはU15が35分を

含む3本、合計9本を相手して頂きました。

台風の影響もなく、最高のコンデションで行うことが出来ました。

本当にありがとうございました。

今回、チームとしては初めて3学年全員での日帰り遠征となり、

U13選手もマイクロバスに乗り、環境も素晴らしいグラウンドと強豪を相手にハツラツとプレーしました。

この日のテーマは、チャレンジカバーとその連続連結、スライディングブロックを含めた球際の執着心、奪った後のパスワークとそのためのサポート、ゴールへ向かうパスの優先順位、ゴールを奪うスプリントの量と質を意識して臨みました。

特にU15のトップチームは、強豪相手に連動した守備からショートカウンターで先取点を奪うことがぢ来ました。失点場面では課題の中盤にスペースを与えないためのプレスバックとライン間のカバーリングの仕方も改善部分も細かく発見することが出来ました。それでも、体力的にキツくなった3本目に2ゴールし、最後まで集中してプレーできたことは今週のトレーニングとこれまでのゲーム課題が少なからず修正改善されてきたと感じます。7月17日の残留戦初戦には3年生の気迫と冷静さを伴ったプレーを期待したいと思います。

※画像は裾野スポーツセンタークラブハウス前での遠征参加者40名での集合写真です。写ってはいませんが、多数のJリーグチームフラッグがやる気を奮い立たせてくれて、印象的でした。