浜松市・湖西市を中心に活動するサッカーNPO 浜松フットボールアカデミー

2021年

10月

11日

U15リーグ残留戦第3戦 vs榛南FC 

・10月10日(日)運命の残留戦最終戦が先週同様の会場であるエスプラットフジ人工芝グラウンドにて行われました。富士市での午前中の試合を見越して前日よりコンディション管理を重視、前泊して前日に同会場にて調整のトレーニングも行いました。迎えた1戦は1-0で勝利をものにし、両リーグの8チーム中、各2位以内を確保し見事に来年度のリーグ残留を決めることが出来ました。

思えば昨年より2部リーグ昇格を目標にチーム作りをしたものの、噛み合わず途中から目標設定を変更し上位リーグ進出を目指しましたが思うように勝ち点が取れず、残留戦に参入しなければならない状況になりました。

夏休み前より、残留戦初戦に向けてチーム力と個人スキルを見直しやってきました。初戦は強豪相手に先制も後半終了間際に追いつかれ引き分け、それでも何とか勝ち点1をもぎ取り、天王山であった先週の第2戦はシビれる内容で4-0で勝利し、最終戦は後半虎の子の1点を奪い残留を決めました。

今年のウチのU15チームはスターティングメンバーの半数がU14がメンバーが構成する本当にキツイ戦力でした。それでも、選手たちは夏休みを挟んで本当に逞しく成長しました。もちろんU14選手も成長しています。

U15選手は総ての公式戦がこれにて終了、高校進学と次の目標に向けて進んで行って欲しいと思います。

今週末よりU13大会、来週よりU14ホンダカップ、県クラブ新人大会が始まります。新チームは来春の日本クラブ選手権と2022-U15リーグに向け、装いも新たに出発します。全選手は横一線で競い合って欲しいと思います。

これまでU15チームへの応援ならびにご支援本当にありがとうございました。引き続き、ご声援宜しくお願い致します。

PS、ホッとして画像を撮影するのを忘れてしまいました汗

2021年

10月

03日

U15リーグ残留戦第2戦 vsリベルダージFC

・本日10月3日(日)、いよいよ運命の残留を賭けた第2戦が富士市のエスプラット人工芝グラウンドにて行われました。対戦相手は順位同率で富士市が地元のリベルダージFC。

この1戦を含めて残り2戦に掛ける思いはこの2か月間の準備にすべて集約されたと思います。残暑が予想され、人工芝による球足の加速、地表温度の高温化、ゲーム展開のシミュレーション、タフなゲーム展開を想定して、これまで相応の準備をしてきました。

試合は予想通り、立ち上がり少し消極的なプレーから相手にビックチャンスを与えてしまいました。しかし、立ち上がり相手のサイドからの切込みに対してGKのシュートストップと、DF陣の身体を投げ出したシュートブロックが集中力を高めると、カウンターから先制点を奪いました。 前半は大きなサイドチェンジから何度かチャンスを作り出し、一進一退の内容で前半終了間際まで試合が進むと、不意打ちのミドルシュートが見事に決まり前半を2-0のリードで折り返しました。後半立ち上がりから相手のドリブル&コンビネーションが精度を増し、何度も危ない場面を迎えました。それでもゴール前で与えた4回のFKも守り切り、再度カウンターから逆サイドを30メートル以上走りこんだ味方へのラストパスが通り3点目を奪うことが出来ました。残り10分を切ったところで仕掛けからPKを獲得し4点目を奪い4-0で勝利することが出来ました。      この2か月間、これまで2年間の反省と経験を活かした試合運びをすることを目標にやってきましたことが報われた瞬間でした。

とはいえ、まだまだ課題もあります。それでも本当に負けられない戦いにおいて6割近く試合を支配されながら確実に辛抱強く闘い、1点ずつ加点できたこと、これまで3回のトレーニングマッチでは1度も勝てなかった相手に4-0で勝利できたのは、まぎれもなく選手とチームの成長だと思います。

今日の勝利の歓喜は、すでに帰りのマイクロバスに乗った瞬間からグラウンドに置いてきました。残留リーグ首位にて迎える残り1戦、この1戦も勝利するまで気は抜けません。来週末、本当の歓喜を味わえるようにまた準備をしていきます。

最後まで応援のほど、よろしくお願い致します!!

2021年

9月

13日

緊急事態宣言延長下

・緊急事態宣言が9月30日まで延長されましたが、9月11日(土)と12日(日)のトレーニングは普段と変わらない環境下において集中してトレーニングに臨むことが出来ました。

これらは、私たちチームを応援支援していただける関係各位の皆様方のおかげだということを忘れてはいけないです。本当に感謝申し上げます。

普段通り週5回~6回の活動がしっかりと維持出来ています。公式戦はすべての学年において1か月前後の延期となりましたが、選手たちは本当に1回のトレーニングに集中して打ち込んでくれているように感じます。10月から再開する公式戦に向けて41名の選手はそれぞれの思いを胸に臨んでくれることでしょう。

この日のトレーニングも2時間15分みっちり行いました。コーディネーションからボール扱い、グループワーク、スモールサイドゲームを行いました。翌日は、天然芝の予定もありボール扱い、パス&コントロール、ポゼッション、スモールサイドゲームにて3時間弱を集中して取り組みました。夏を超えて、少しですが皆がスキルとフィジカルが向上してきているように見受けられ、公式戦が待ち遠しく思っています。

※写真は9月11日(土)馬郡グラウンドにてトレーニングに励む選手のワンシーン。ボールに対して全体が攻守に反応しているのが好印象でした。

2021年

8月

29日

夏休みの活動を終えて ~いざ、公式戦へ!~

・8月29日(日)は可美公園グラウンドにて3時間のトレーニングを行いました。前日の馬郡グラウンドでのトレーニングに引き続き3時間のトレーニングを実施、8月の総括として暑さの中での充実した2日間となりました。コロナによる蔓延防止措置期間から緊急事態期間中に移行してしまった事で、8月は高校チームとの強化試合を含めて多くのトレーニングマッチが延期になってしまいましたが、トレーニングに割く時間が増えて課題とテーマに対するトレーニングに集中できたことは逆境を鑑みた濃い活動ができたと思います。

活動会場も、高校や優先予約を含めた周囲のご協力もあり、週5~6日の普段通りの会場確保が出来ました。

改めまして関係各位の皆様には感謝しかありません。

9月第3週目より、U13を皮切りにU15リーグも再開し本格的な公式戦のシーズンインとなります。

これまで、暑さの中、技術戦術の洗い直しと走力体力強化を図りつつトレーニングに取り組んできました。U15のリーグ残留、新チームU14の可能性、U13の初めての公式戦、それぞれにこだわりと積極性を以て臨みたいと思います。

この夏の成果を少しでも行かせられたら嬉しく思います。選手には期待し過ぎず、期待したいと思います。

引き続き、応援よろしくお願い致します。

2021年

7月

31日

富士遠征を終えて

・7月29日~30日、U14とU13にて総数35名での1泊2日の富士遠征を行いました。暑さと雷雨、コンディションが変化する状況の中で2日間で8試合を県内外の強豪クラブと対戦し、様々な事を経験体験することが出来ました。課題だけでなく、通用している部分の確認も共有することもできたことは非常に良かったと感じます。

チームでの宿泊はU13は初めて、U14は2度目の経験になります。

試合だけでなく、食事、コンディション管理、旅館での行動、すべてにおいて必要な経験であり、個人個人もチームもひとまわり成長できる遠征であったと思います。

肝心の試合については、トレーニングやゲームで意識している4つのテーマが表現できているかどうかを主なこだわりとして臨みました。

マークの原則・1対1の守備の優先順位・オフザボールの正しいポジショニング・オンでのボールの置き所、以上の4つについて、夜のミーティングも含めて需要性と習得度合いを確認しました。引き続き、

個人戦術の成熟度を高める必要性を感じました。

8月末には合宿も控えていますが、今回の遠征を糧にして試合も行動も良いパフォーマンスを見せて欲しいと思います。

 

※画像は宿舎での夕食シーンです。豊富な種類と量の食事に感謝でした。選手には食事時間、食事の量も鍛練となりました。