浜松市・湖西市を中心に活動するサッカーNPO 浜松フットボールアカデミー

2021年

11月

20日

U14クラブユース新人戦1stステージ首位通過 vsジュビロSS掛川 vs浜松FC

・11月13日(土)と20日(土)に行われたU14県クラブユース新人戦1stステージは、初戦のジュビロSS掛川には1-0にて勝利し、第2戦は浜松FCに対して2-1で勝利し、首位にて2ndステージに進出することが出来ました。1部リーグ所属の2チームを相手に堂々たる戦いぶりは、先月のホンダカップにて西部クラブベスト8入りもまぐれではなかったことを選手たちが証明してくれました。新チームは、攻守におけるコンビネーションや判断力などにはまだまだ多くの課題はあるものの確実に成長しています。スターティングメンバーだけでなく、交代選手もチームに機能するように普段から一人一人が真剣にトレーニングに臨んでいる成果が現れてきました。また先輩たちのプレーを見てU13の選手たちも、個々のスキルの重要性、コミュニケーションスキルの重要性、メンタリティーの需要性を感じてくれていると思います。

来月からの2ndステージでは、1位通過した強豪チーム同士のブロックになります。非常に楽しみであると同時に、チームの強みや修正改善点、個々のスキルの見直しなどをハイレベルなゲームの中で多くを感じ学べることを期待したいと思います。引き続き、応援宜しくお願い致します。

2021年

11月

07日

U14ホンダカップ準々決勝 vs浜松FC

11月6日(土)ホンダカップ準々決勝がホンダ細江グラウンドにて行われました。対戦相手は常勝がチームコンセプトの浜松FC。県西部地区の強豪チームとの1戦は、前半にディフェンスラインの統率ミスから相手FWに抜け出され失点も、徐々に硬さが取れてきた中に前半を終了し、後半は相手の攻撃の芽を摘み続け相手の足が止まりだした後半残り5分にコーナーキックから追いつき1-1のPK戦にもつれ込みました。

初戦に続き2戦目もPK戦となりましたが、緊張感の抜けないまま残念ながら惜敗となりました。

前週、U13が浜松FCのパワーとスピードに終始気後れし大敗を喫したため、U14チームは後輩たちの分もリベンジに燃えて臨んでくれました。結果はあと一歩でしたが、選手個人のスキルアップとコンビネーション、チームワークの重要性を理解し始めているようにみうけられ、一人一人が成長していることが顕著に現れていると、嬉しく感じました。U13チームにも、技術戦術はもちろんですが、走力と精神力、考え方の必要性を見せてくれたのはチームとって大きな収穫であり、全員が成長するきっかけになると感じました。

次週から新人戦が始まります。この1週間で修正点と改善点、調整に取り組み、良いパフォーマンスができるように仕向けたいと思います。引き続き、応援よろしくお願い致します。

※画像はホンダカップ翌日の11月7日(日)のトレーニングの様子です。良い経験が出来た選手たちは、次の目標に向け集中したスタートでした。

2021年

10月

24日

U14新チームホンダカップ1回戦ならびにU13大会西部クラブ予選

・いよいよ先週から新チームが始動し、U14はホンダカップ、U13は1年生大会西部クラブ予選に臨みました。

新チームのテーマは質の高いポジショニング、深さと幅、トライアングル、サイドチェンジ、仕掛けのやり直し、守備面ではカバーリング、ボディコンタクト、スライディングブロック、ラインの上げ下げ、スライドが強豪相手に表現できるかどうか、いずれも公式戦までの少ない期間のトレーニングや高校チームとのトレーニングマッチにて改善修正を試みながらここまでやって来ました。

U13チームは、初めての公式戦に普段と違う雰囲気に呑まれないでしっかりとプレーできるかどうかが問われました。対戦チームも格上チームでした。どちらのカテゴリーも対戦相手としてはとても良い組み合わせであったと思います。

ホンダカップ1回戦は1部リーグ所属の掛川JFCに0-2ビハインドから執念で追いつき、PK戦を制してベスト8進出を決めました。U13チームは2部リーグ所属の袋井FC。一進一退のゲームでしたが残り5分でフリーキックから失点、0-1の惜敗でした。

フットボールは最後まであきらめない気持ちとピッチでそれを表すことで結果が大きく違ってきます。至上主義ではないこの年代であっても、

勝つことで自身やチームのまとまり、チームワークの重要性、オフザピッチでの試合に向けた準備の重要性を感じ学び成長すると思います。

様々な体験と経験が選手とチームに訪れるようになっていってほしいと思います。

この春卒業するU15チーム選手の頑張りのおかげでリーグ残留が決まり、新チームはリーグ優勝と昇格、日本クラブトーナメント進出を目標にこれからも仲間と思いを共有し進んで行けることに感謝したいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します。

2021年

10月

11日

U15リーグ残留戦第3戦 vs榛南FC 

・10月10日(日)運命の残留戦最終戦が先週同様の会場であるエスプラットフジ人工芝グラウンドにて行われました。富士市での午前中の試合を見越して前日よりコンディション管理を重視、前泊して前日に同会場にて調整のトレーニングも行いました。迎えた1戦は1-0で勝利をものにし、両リーグの8チーム中、各2位以内を確保し見事に来年度のリーグ残留を決めることが出来ました。

思えば昨年より2部リーグ昇格を目標にチーム作りをしたものの、噛み合わず途中から目標設定を変更し上位リーグ進出を目指しましたが思うように勝ち点が取れず、残留戦に参入しなければならない状況になりました。

夏休み前より、残留戦初戦に向けてチーム力と個人スキルを見直しやってきました。初戦は強豪相手に先制も後半終了間際に追いつかれ引き分け、それでも何とか勝ち点1をもぎ取り、天王山であった先週の第2戦はシビれる内容で4-0で勝利し、最終戦は後半虎の子の1点を奪い残留を決めました。

今年のウチのU15チームはスターティングメンバーの半数がU14がメンバーが構成する本当にキツイ戦力でした。それでも、選手たちは夏休みを挟んで本当に逞しく成長しました。もちろんU14選手も成長しています。

U15選手は総ての公式戦がこれにて終了、高校進学と次の目標に向けて進んで行って欲しいと思います。

今週末よりU13大会、来週よりU14ホンダカップ、県クラブ新人大会が始まります。新チームは来春の日本クラブ選手権と2022-U15リーグに向け、装いも新たに出発します。全選手は横一線で競い合って欲しいと思います。

これまでU15チームへの応援ならびにご支援本当にありがとうございました。引き続き、ご声援宜しくお願い致します。

PS、ホッとして画像を撮影するのを忘れてしまいました汗

2021年

10月

03日

U15リーグ残留戦第2戦 vsリベルダージFC

・本日10月3日(日)、いよいよ運命の残留を賭けた第2戦が富士市のエスプラット人工芝グラウンドにて行われました。対戦相手は順位同率で富士市が地元のリベルダージFC。

この1戦を含めて残り2戦に掛ける思いはこの2か月間の準備にすべて集約されたと思います。残暑が予想され、人工芝による球足の加速、地表温度の高温化、ゲーム展開のシミュレーション、タフなゲーム展開を想定して、これまで相応の準備をしてきました。

試合は予想通り、立ち上がり少し消極的なプレーから相手にビックチャンスを与えてしまいました。しかし、立ち上がり相手のサイドからの切込みに対してGKのシュートストップと、DF陣の身体を投げ出したシュートブロックが集中力を高めると、カウンターから先制点を奪いました。 前半は大きなサイドチェンジから何度かチャンスを作り出し、一進一退の内容で前半終了間際まで試合が進むと、不意打ちのミドルシュートが見事に決まり前半を2-0のリードで折り返しました。後半立ち上がりから相手のドリブル&コンビネーションが精度を増し、何度も危ない場面を迎えました。それでもゴール前で与えた4回のFKも守り切り、再度カウンターから逆サイドを30メートル以上走りこんだ味方へのラストパスが通り3点目を奪うことが出来ました。残り10分を切ったところで仕掛けからPKを獲得し4点目を奪い4-0で勝利することが出来ました。      この2か月間、これまで2年間の反省と経験を活かした試合運びをすることを目標にやってきましたことが報われた瞬間でした。

とはいえ、まだまだ課題もあります。それでも本当に負けられない戦いにおいて6割近く試合を支配されながら確実に辛抱強く闘い、1点ずつ加点できたこと、これまで3回のトレーニングマッチでは1度も勝てなかった相手に4-0で勝利できたのは、まぎれもなく選手とチームの成長だと思います。

今日の勝利の歓喜は、すでに帰りのマイクロバスに乗った瞬間からグラウンドに置いてきました。残留リーグ首位にて迎える残り1戦、この1戦も勝利するまで気は抜けません。来週末、本当の歓喜を味わえるようにまた準備をしていきます。

最後まで応援のほど、よろしくお願い致します!!